ナッシュ6食は冷凍庫に入る?容器サイズと必要な収納スペースを確認

ナッシュを試してみたいけれど、「冷凍庫に6食も入るのかな?」と気になりませんか。

普段から冷凍食品やお肉、作り置きのおかずなどを入れていると、新しく冷凍弁当を6個も収納できるのか不安になりますよね。

特に家族と冷凍庫を共用している場合は、自分の食事だけでスペースを使いすぎるわけにもいきません。

そこで今回は、ナッシュが公式に公表している容器サイズを基に、6食・8食・10食を収納する場合の必要なスペースを計算しました。

結論からいうと、ナッシュ6食が入るかどうかは、冷凍庫の容量(L)だけでは判断できません。容器を置ける幅・奥行き・高さと、現在の空きスペースを確認することが大切です。

この記事は公式サイズに基づく計算と収納方法の解説です。実際の冷凍庫で収納を試したレビューではありません。

ナッシュ6食は冷凍庫に入る?

ナッシュの6食プランは、冷凍されたメインプレートが6個まとめて届く注文方法です。

1食分の容器は比較的薄く設計されていますが、6個となると一定の収納場所が必要になります。

重要なのは、冷凍庫の容量が何リットルかではなく、容器を置く場所を確保できるかどうかです。

例えば、容量が大きな冷凍庫でも、中に食品がたくさん入っていたり、引き出しが浅かったりすれば、6食をまとめて収納できないことがあります。

反対に、容量がそれほど大きくなくても、幅・奥行き・高さに合う空きスペースがあれば収納できる可能性があります。

最初に確認したいこと

  • 冷凍庫の空いている場所の幅
  • 容器を置ける奥行き
  • 引き出しや棚の使える高さ
  • 現在入っている冷凍食品の量

まずは、この4つを確認するところから始めましょう。

ナッシュの容器サイズは横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cm

ナッシュ公式サイトによると、メインプレートの容器サイズは次のとおりです。

ナッシュのメインプレート容器サイズ

横:18cm

縦:16.5cm

高さ:4.5cm

出典:ナッシュ公式FAQ「商品のサイズについて」

平らに置いたときの底面の目安は18cm×16.5cmです。

高さは4.5cmなので、複数の容器を積み重ねる方法も考えられます。

ただし、公式の容器サイズは、冷凍庫にぴったり収納できることを保証する数字ではありません。

実際には引き出しの形状、側面の出っ張り、冷却用の構造、ほかの食品との位置関係などが影響します。

また、容器を収納する際は食品の包装を無理に押しつぶさず、冷凍庫の開閉や冷気の循環を妨げないようにすることも大切です。

6食・8食・10食を重ねると高さは何cm?

ここからは、公式の容器サイズを使って収納パターンを考えます。

まずは、同じ向きで真上に積み重ねた場合です。

食数 1列に積み重ねた高さ 必要な底面の目安
6食 27cm 18cm×16.5cm
8食 36cm 18cm×16.5cm
10食 45cm 18cm×16.5cm
12食 54cm 18cm×16.5cm

6食を1列に重ねると、4.5cm×6個で高さ27cmになります。

ただし、これは各容器の公表寸法を単純に足した計算です。実際に積み重ねたときの高さを測定した数字ではありません。

また、引き出しの上部に収納する場合は、冷凍庫を閉めるための余裕も必要です。

高さ27cmの空きがあれば必ず入る、という意味ではありません。

容器の重なり方や引き出し内部の構造によって、実際の収納条件は異なります。出し入れや開閉に支障がないかも確認してください。

1列に重ねる方法は、底面に必要な広さを小さくできますが、高さが必要になります。

冷凍庫の引き出しが浅い場合には、次に紹介するように列を分ける方法が考えられます。

6食を収納するなら「3食ずつ2列」も候補

6食を1列に重ねると高さ27cmですが、2列に分ければ1列あたり3食になります。

3食分の高さは、4.5cm×3個で13.5cmです。

つまり、容器を横並びにできる十分なスペースがあれば、次のように収納する方法が考えられます。

6食の配置 幅・奥行きの例 高さの計算値
6食を1列 18cm×16.5cm 27cm
3食ずつ2列 36cm×16.5cm 13.5cm
2食ずつ3列 54cm×16.5cm 9cm

表の幅と奥行きは、容器の18cmの辺を横方向に並べた場合の寸法上の例です。

別の向きで並べれば、必要な幅と奥行きも変わります。

例えば、3食ずつ2列なら、幅36cm・奥行き16.5cm・高さ13.5cmという配置が計算上は可能です。

ただし、実際には列と列の間や冷凍庫内壁との間に余裕が必要な場合があります。

このため、表の数字をそのまま冷凍庫の最低内寸と考えず、収納できるかの目安として使ってください。

大切なのは、積み重ねる数を減らせば必要な高さも減ること。

引き出しが浅いなら横に並べる、横幅が足りないなら置き場所を分けるなど、冷凍庫の形に合わせた収納方法を検討できます。

冷凍庫に6食入るか確認する3ステップ

容器のサイズがわかっても、自宅の冷凍庫に入るかどうかは実際の空きスペースを確認しないと判断できません。

ここでは、注文前にできる確認方法を3つに分けます。

1. 空いている場所の内寸を測る

まずは冷凍庫を開けて、ナッシュを置けそうな場所を探します。

次に、その場所の幅・奥行き・高さをメジャーなどで測ります。

このとき、冷凍庫全体の外寸や説明書の収納容量ではなく、実際に食品を置ける場所の寸法を確認してください。

引き出しの取っ手や段差、内側の出っ張りがある場合は、その部分を避けた寸法を考えます。

2. 容器の配置を決める

次に、公式容器サイズの18cm×16.5cm×4.5cmを基に、置き方を考えます。

例えば、空いている場所に高さ27cmがない場合でも、3食ずつ2列にできるなら、別の収納方法が見つかるかもしれません。

ただし、容器の側面や包装が冷凍庫の内壁に強く当たるような収納は避けましょう。

3. 普段の冷凍食品を残せるか確認する

意外と見落としやすいのが、ナッシュ以外の冷凍食品です。

例えば、普段から冷凍うどんや冷凍野菜、お肉、作り置きなどを保存している場合。

ナッシュ6食だけなら収納できても、ほかの食品を全部移動しなければならないなら、使い勝手が悪くなってしまいます。

最初に収納スペースを確保できても、毎回整理しないと入らないのであれば、継続利用の負担になりそうです。

6食を収納する場所だけでなく、普段使っている冷凍庫として無理がないかも確認しておきたいところです。

8食・10食プランはどれくらい収納が大変になる?

ナッシュには6食以外に8食・10食・12食の通常プランもあります。

食数を増やすと、1食あたりの通常商品価格は安くなります。

ただし、注文数が増えた分だけ冷凍庫のスペースも必要です。

例えば、8食を4食ずつ2列にすると、計算上は高さ18cm。

10食を5食ずつ2列にすると、高さ22.5cmです。

食数 配置例 1列の高さ
6食 3食×2列 13.5cm
8食 4食×2列 18cm
10食 5食×2列 22.5cm
12食 6食×2列 27cm

※いずれも容器の高さ4.5cmを掛け合わせた寸法上の計算であり、実際の収納検証ではありません。

食数が増えれば、置き場所を複数に分けたり、冷凍庫内の食品を整理したりする必要が出てくる場合があります。

送料を含めた1食単価だけで考えると多い食数を選びたくなりますが、収納できないほど注文してしまっては意味がありません。

初めて利用するなら、価格と収納スペースの両方を確認して食数を選ぶのがおすすめです。

ナッシュを6食から試すメリットと注意点

冷凍庫の空きが限られている人にとっては、6食プランから検討するのが現実的です。

メリット:収納量と食べるペースを確認しやすい

6食なら、8食・10食・12食より一度に届く容器の数が少なくなります。

初めて注文する場合、自分の冷凍庫に収納しやすいか、普段の生活で何回使いそうかを考えるきっかけになります。

毎日の食事をすべてナッシュにするのではなく、週2〜3回だけ利用したい場合にも、6食は検討しやすい食数です。

注意点:1食あたりの送料負担は大きくなる

一方で、6食プランは10食・12食プランと比べて、1食あたりの送料負担が大きくなります。

2026年10月12日時点の通常料金では、6食プランの商品代は4,318円(税込)です。

例えば北陸地域への通常送料が1,089円の場合、合計5,407円となり、1食あたりは約901円です。

これは初回割引や継続割引を含めない計算です。

収納しやすさを優先すると、まとめ買いより割高になる可能性があります。

冷凍庫に入る食数と、食費として納得できる金額の両方を確認しましょう。

無理に食数を増やすのではなく、実際に消費できる回数と保存場所を基準に考えることが大切です。

週2〜3回だけ食べるなら配送間隔にも注意

冷凍庫の空きスペースを確保できても、次の配送までに食べ切れなければ商品が増えてしまいます。

ナッシュの通常の配送間隔は1週間・2週間・3週間から選べます。

例えば週2回食べるなら、6食を3週間で消費する計算です。

週3回なら、6食を2週間で消費します。

ただし、外食や旅行などが増えれば予定どおりに減らない場合もあります。

そんなときには、変更期限までに次回配送のスキップや配送間隔の調整を検討できます。

食べる頻度と配送間隔の具体的な組み合わせは、別の記事で詳しく整理しています。

ナッシュを注文する前に確認したいこと

私なら、ナッシュを注文する前に次の3つを確認します。

  • 収納:冷凍庫に6食分のスペースを確保できるか
  • 利用頻度:1週間に何食ほど食べる予定か
  • 費用:送料込みの金額を負担できるか

食数が多いプランほど1食あたりの料金は下がる傾向がありますが、価格だけで決めると収納や在庫管理で困ることがあります。

反対に、6食しか入らないからといって、必ずしもサービスを利用できないわけではありません。

まずは自宅の冷凍庫で何食収納できそうかを確認し、生活に合うプランを検討する方が安心です。

ナッシュの食数・料金を確認する

ナッシュでは通常、6食・8食・10食・12食から注文する食数を選べます。

冷凍庫の収納スペースを確認できたら、送料込みの料金や配送間隔も比べてみてください。

ナッシュ公式サイトでプランを確認する →

現在は公式サイトへの通常リンクです。価格・割引・配送条件は変更される場合があります。

よくある疑問

ナッシュ6食を重ねると高さは何cmですか?

容器の公表サイズを単純に掛け合わせると、4.5cm×6食で27cmです。

ただし、実際に収納するときの必要な高さは、容器の重なり方や冷凍庫の形状によって異なります。

ナッシュ6食は一人暮らし用の冷凍庫でも入りますか?

冷凍庫の実際の空きスペースによります。

一人暮らし用の冷蔵庫でも、冷凍室の内寸や保存中の食品の量は製品によって異なります。

一人暮らし用だから入らない、または必ず入るとは判断できません。

8食や10食を別々の引き出しに分けてもいいですか?

冷凍保存に適したスペースで、容器が傷まず、冷凍庫の使用上の注意に反しないなら、複数の場所に分けて収納することも考えられます。

ただし、庫内の冷却機構や引き出しの開閉を妨げないようにしてください。

ナッシュの容器サイズはすべて同じですか?

今回使用した18cm×16.5cm×4.5cmは、公式が公表しているメインプレートの容器サイズです。

パンやドーナツなど、別の商品には異なる包装サイズが案内されています。

メインプレート以外も注文する場合は、公式の商品サイズ一覧を確認してください。

冷凍庫に入りきらない場合はどうすればいいですか?

注文前なら、少ない食数プランを選ぶ、ほかの冷凍食品を整理するなどの方法を検討できます。

すでに注文した後は、次回配送の変更期限も確認してください。

届いた冷凍食品を長時間常温に放置したり、無理に容器をつぶしたりすることは避けましょう。

まとめ|ナッシュ6食は冷凍庫の内寸を測ってから検討しよう

ナッシュのメインプレート容器は、横18cm×縦16.5cm×高さ4.5cmです。

6食を同じ向きで積み重ねた場合、単純計算では高さ27cmになります。

3食ずつ2列に分ける場合は、1列の高さが13.5cmになる計算です。

ただし、これは公表寸法を使った計算であり、実際の冷凍庫に収納できることを保証するものではありません。

注文前の確認ポイント

  • 容器1個のサイズは18cm×16.5cm×4.5cm
  • 6食を1列に重ねると計算上27cm
  • 3食ずつ2列なら計算上の高さは13.5cm
  • 冷凍庫の幅・奥行き・高さと空きスペースを確認
  • 食べる頻度と次回配送の間隔も考える

忙しい日の食事を楽にできても、冷凍庫がいっぱいになって困るのでは意味がありません。

私なら、まずはメジャーで冷凍庫の空いている場所を測り、6食分を無理なく置けそうか確かめます。

そのうえで送料込みの費用と利用頻度を確認するのが、無理のない始め方だと思います。

最初から多く注文することより、自分の生活に無理なく収まるかどうかを大切にしたいですね。

情報・計算条件について

本記事は2026年10月12日に確認したナッシュ公式の容器サイズ、食数プランおよび料金情報を基に作成しています。

収納パターンの寸法は公式容器サイズから計算した参考例であり、実際の収納測定や使用レビューではありません。

冷凍庫の構造や保存中の食品によって、収納できる数は変わります。

料金やサービス条件は変更される場合があります。最新情報はナッシュ公式サイトをご確認ください。

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