
前回の草刈りを終えた時点では、庭全体の5分の1ほどしか進んでいませんでした。
日中はかなり暑くなりそうだったので、今回は朝6時から始めました。
さすがに日中よりは動きやすいだろうと思っていましたが、朝でもすでに暑い。
鎌を動かし始めると、すぐに汗が出てきました。それでも日中は40度近くまで上がる予報だったので、作業するなら朝のうちしかなさそうです。
前回、30度を超える中で20〜30分作業した様子はこちらにまとめています。
今回も鎌と軍手だけで草を刈りました
今回使ったものも、前回とほぼ同じです。
- 鎌
- 軍手
- スキンベープ
新しく買ったものはありません。今回の追加費用は0円です。
蚊対策として、スキンベープは今回も全身に使いました。
腕や足の一部だけではなく、庭に出る前にかなり広い範囲へ使っています。そのため、思っていたより減るのが早いです(笑)。
荒れた庭は草の量だけでも大変ですが、私の場合は虫よけがないと、そもそも作業を続けるのが難しそうです。
蚊が多い庭で実際に行っている対策は、こちらの記事にまとめています。
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今回も実際に使った虫よけ
今回も、庭に出る前にスキンベープを全身へ使いました。 腕や足だけでなく広い範囲に使っているため、減りは思っていたより早く感じています。
朝6時から約1時間、今回はかなり頑張りました
今回は朝6時から約1時間、鎌で草を刈りました。
前回までは20〜30分程度でしたが、今回は庭の地面をもう少し見える状態にしたくて、いつもより長く作業しています。

草刈り3回目の作業前。上から見ても、まだ庭の中は草だらけです。
上から見ると、まだかなりの草が残っています。
「やばすぎるな」と思うくらい、庭の中が草で埋まっています。
写真では庭全体を見渡せますが、実際に鎌を持って中へ入ると、草が重なっていて地面がほとんど見えません。
今回も機械は使わず、草の根元を確認しながら鎌で刈っていきました。
鎌をこのまま続けるか、草刈機や業者を考えるか迷った内容は、別の記事で整理しています。
表面上は庭の約5分の4まで進みました
1時間ほど作業した結果、表面上は庭全体の約5分の4まで草を刈れたと思います。

作業前と同じ位置から撮影。まだ手前に草は残っていますが、地面がかなり見えるようになりました。
同じ位置から撮った作業前の写真と比べると、変化がかなり分かります。
最初の草刈りでは約1mしか進まなかったことを考えると、見た目は大きく変わりました。

草刈り3回目終了後。表面上は庭全体の約5分の4まで進んだと思います。
まだ手前には、ジャングルのように草が残っています。
全部終わったわけではありません。
それでも、以前は草しか見えなかった場所に土が見えてくると、思った以上に達成感がありました。
庭が完成したわけでも、畑を作れる状態になったわけでもありません。
ただ、最初のころの写真と比べると、「何も変わっていない庭」ではなくなってきました。
地面が見えたら、今度は太い根が出てきた
草が減って地面が見えてくると、今まで草に隠れていたものも分かるようになりました。
その一つが、地中にある長く太い根です。

写真の根は、手で引っ張ると抜けました。
ただ、全部抜けたわけではありません。途中で切れてしまったので、地中にはさらに長く続いていたようです。
同じような根が、庭の中にまだたくさんあるかもしれません。
表面の草を刈れば、すぐに土を耕して畑を作れると思っていたわけではありませんが、実際に太い根を見ると、まだ次の作業がかなり残っていることが分かります。
この根を全部抜く必要があるのか。
畑にする場所だけ処理すればよいのか。
今の段階では、まだ判断できていません。
草刈りが終わる前から庭全体を掘り返すのは大変そうなので、先に手前の草を刈り、地面全体を見える状態にする予定です。
汗だくにはなったけれど、体は意外と大丈夫でした
朝6時でも暑く、作業が終わるころには汗だくでした。
ただ、前回のように腕や腰が特にきついという感じはありませんでした。
鎌を使う作業に、少し体が慣れてきたのかもしれません。
とはいえ、朝なら暑くないわけではありません。1時間作業しただけでもかなり汗をかいたので、さらに長く続けるのは厳しそうです。
今回は草を刈るたびに地面が見えてきたので、思ったより手を止めずに続けられました。
毎回これだけ作業できるとは限りませんが、3回目にして初めて「庭の地面が見えてきた」と実感できました。
刈った草は、まだ庭に置いたままです
草を刈ることを優先したため、今回刈った草はまだ庭に置いたままです。
前回は、刈った草を約1週間置いた後、45Lの袋3袋にまとめて、地域のルールに従って燃えるゴミとして処分しました。
今回も草の量が多いため、刈り終わった後には袋詰めと処分が待っています。
草刈りは、草を切ったところで終わりではありません。
ただ、今回は片付けまで一度に行わず、草を刈って地面を見えるようにするところまでにしました。
次回以降、残っている手前の草と、庭に置いた刈草を分けて片付けることになりそうです。
次は手前に残った草を刈ります
3回目で、表面上は庭の約5分の4まで進みました。
かなり地面が見えるようになり、これまでで一番変化を感じた回です。
一方で、刈った草は残っていますし、土の中には長く太い根もありました。
まだ畑づくりへ進む段階ではなさそうです。
次は根を掘り始める前に、手前に残った草を刈ります。
まずは庭全体の地面を一度見える状態にしたいです。
その後で、最初に整える1m四方を考えます。



