庭の蚊がひどすぎる。草刈り前に必要だと感じた虫よけ対策

荒れた庭を少しずつ整えて、いつか小さな畑や外コーヒーができる場所にしたい。

そう思って、2026年7月5日の午後に庭へ出ました。

約4m×4mの庭は、まだ雑草が多い状態です。
道具もほとんどありません。

この日は、鎌を使って約1m分だけ草を刈ってみました。
作業時間は約20分です。

20分だけなので、庭全体が大きく変わったわけではありません。
それでも、少しだけ地面が見えるようになり、「ここから始めればいいのかもしれない」と思えました。

ただ、それと同時に強く感じたことがあります。

庭の蚊が、思っていた以上にきつい。

草刈りそのものより、蚊の多さがかなり気になりました。
これから週末に少しずつ庭を整えていくなら、草刈り道具の前に、虫よけ対策を考えないと続かないかもしれません。

この記事では、実際に20分だけ荒れ庭の草刈りをしてみて感じた、草刈り前に必要な虫よけ対策についてまとめます。

まだ本格的な庭づくりを始めたばかりなので、専門的な対策ではありません。
初心者が「次の作業前にこれは考えておきたい」と感じた記録です。

荒れた庭を畑にしたいけど、蚊が多いと外に出るだけでしんどい

庭を畑にしたい。
外コーヒーや外ごはんができる場所にしたい。

頭の中では、少し楽しそうなイメージがあります。

でも実際に庭へ出ると、最初に待っていたのは、きれいな畑でも、おしゃれな庭時間でもありませんでした。

雑草と、蚊です。

特に夏場の荒れた庭は、草が多いぶん、蚊も出やすいのだと思います。

少し草を刈ろうとしても、足元や腕まわりが気になります。
集中して作業したいのに、蚊が気になって落ち着きません。

正直、20分だけでも「これは何も対策しないときついな」と感じました。

庭づくりというと、つい道具や土、プランター、野菜のことを考えたくなります。
でも、荒れ庭の場合はその前に、まず庭に出られる状態を作ることが必要でした。

畑づくりの前に、虫よけ。
草刈りの前に、蚊対策。

地味ですが、ここを後回しにすると、週末の作業が続かなくなりそうです。

今回の庭の状態と、実際にやった作業

今回作業した庭は、約4m×4mほどのスペースです。

まだ全体的に雑草が多く、地面の状態はよく見えません。
地中には太い根っこも多そうで、いきなり畑にするのは難しい状態です。

この日にやった作業は、本当に少しだけです。

2026年7月5日、15時ごろ。
天気は曇り。
鎌を使って、庭の一部を約1m分だけ草刈りしました。

作業時間は約20分です。

作業時の服装は長袖長ズボンで、虫よけは子供用に買ってあったものが残っていたのでそれを使いました。
露出している部分、首回りや顔、一応念のために軍手と服のスキマにも。

だけどまさかの足元がいっぱい刺されました。長ズボンだったので虫よけスプレーをしていなかったのですが、気づいたら大量の蚊がズボンの周りに飛び回っていました。
まさか、ズボンを通り超えて刺されるとは。

まだ作業範囲は小さいですが、20分だけでも少し変化は出ました。

ただ、実際にやってみて分かったのは、草の量だけではありません。

蚊がかなりひどい。
そして、蚊がひどいと、作業のやる気がかなり削られる。

庭全体を一気に整えるのが無理そうだと感じた理由の一つは、作業量だけではなく、夏の庭の環境そのものがきつかったからです。

草刈り前に必要だと感じた虫よけ対策

今回の作業で、次から最低限考えたいと思った虫よけ対策は、次の3つです。

ひとつ目は、虫よけスプレーです。

これは、庭に出る前に使っておいた方がよさそうです。
作業を始めてから蚊が気になっても、手が汚れていたり、鎌を持っていたりすると、途中で対策するのが面倒になります。

庭に出る前。
靴を履く前。
作業を始める前。

このタイミングで、先に虫よけをしておく方が続けやすいと思いました。

ふたつ目は、服装です。

暑い時期なので半袖で作業したくなります。
ただ、草が多い庭では、蚊だけでなく、草で肌がこすれることもあります。

長袖、長ズボン、靴下、できれば首元も気をつけたいところです。

とはいえ、真夏に厚着をしすぎると暑さもきつくなります。
なので、無理に本格的な作業服をそろえるというより、まずは家にある長袖や薄手の服で試すくらいが現実的だと思います。

三つ目は、作業する時間帯です。

今回は15時ごろに作業しました。
曇りの日だったので、暑さは多少ましでしたが、蚊は気になりました。

どの時間帯が一番よいかは、庭の環境によって違うと思います。
ただ、次回からは「作業しやすい時間帯」と「蚊が気になりにくい時間帯」を少し意識したいです。

今回は思い立ったのもあって15時ごろで曇りではあったけど気温は28度。

草を刈るたびに虫が飛び回ったのがわかりました。

いきなり高い虫よけ道具を買わなくてもいいと思う

蚊がひどかったからといって、最初から高い道具を一気に買う必要はないと思っています。

小遣い制で、月22,000円の中から庭づくりを進めるなら、勢いで買いすぎるのは避けたいです。

まずは、最低限でいいはずです。

たとえば、

・家にある虫よけスプレーを使う
・長袖、長ズボンで作業する
・作業時間を20分に区切る
・草が多い場所に長く立ち止まらない
・次に必要なら蚊対策グッズを検討する

このくらいから始めてもよいと思います。

庭づくりを始めたばかりの段階では、まだ何が本当に必要か分かりません。

使っていない道具を「これは便利です」とレビューすることはできません。
なので、今の段階では「次回検討したいもの」として整理しておきます。




虫よけスプレー、蚊取り線香、屋外用の蚊対策グッズなどは、今後の作業で必要性を感じたら検討します。

今の時点で一番大事なのは、「買うこと」ではなく、次の草刈り前に蚊対策を忘れないことです。

蚊対策をしないと、庭づくりが嫌になる可能性がある

今回、20分だけ草刈りをしてみて思ったのは、庭づくりは気合いだけでは続かないということです。

草が多い。
根っこも多そう。
道具も少ない。
作業できる時間も限られている。

そのうえ蚊がひどいと、庭に出ること自体が面倒になります。

せっかく「少しずつ庭を変えたい」と思っても、毎回蚊に刺されながら作業していたら、たぶん続きません。

だから、蚊対策は快適さの問題だけではなく、庭づくりを継続するための準備だと思いました。

荒れ庭再生は、たぶん一回で終わる作業ではありません。
1mずつ、20分ずつ、少しずつ進めるしかない。

だからこそ、毎回の作業を少しでも嫌にならないようにすることが大事です。

畑を作る前に、まず庭に出るハードルを下げる。
そのために、虫よけ対策はかなり重要だと感じました。

次の草刈り前に確認したいこと

次に庭へ出る前に、確認したいことを整理しておきます。

まず、虫よけをしてから庭に出ること。
これは忘れないようにしたいです。

次に、服装です。
半袖で出るのではなく、薄手の長袖や長ズボンで作業できるか確認します。

そして、作業時間は無理に長くしません。
今回と同じように、20分くらいで区切る予定です。

やることも増やしすぎません。

次回は、さらに広い範囲を一気に刈るというより、草を刈った場所の近くを少し広げるか、根っこの状態を確認するくらいが現実的です。

また休みの天候の良い日に、前回と同じくらいを目標にします。

最初から完璧な庭を目指すと、たぶん疲れます。

でも、虫よけをして、20分だけ作業して、写真を撮る。
それだけでも、庭づくりは少しずつ進むはずです。

まとめ|草刈り前に虫よけ対策をして、まず庭に出られる状態を作る

荒れた庭を畑にしたいと思って、約20分だけ草刈りをしてみました。

作業そのものは、鎌で約1m分の草を刈っただけです。
でも、その短い時間でも分かったことがあります。

夏の荒れ庭は、蚊がかなりきつい。

草刈り道具や家庭菜園の準備も大事ですが、まずは虫よけ対策をして、庭に出られる状態を作ることが必要だと感じました。

次の作業前にやることは、一つです。

虫よけスプレー、服装、作業時間帯を確認してから庭に出る。

それだけでも、次の20分が少し続けやすくなると思います。

庭づくりは、まだ始まったばかりです。
畑も外コーヒーも、まだ先です。

でも、まずは蚊に負けずに庭へ出る。
そこから少しずつ進めていきます。

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