荒れ庭の草刈り2回目|30度超えの中、鎌で20〜30分進めた結果

約4m×4mの荒れ庭で、2回目の草刈りをしました。

今回も使ったのは鎌です。

草刈り機があれば、もっと早いんだろうなとは思います。
業者さんにお願いできれば、こんな暑い中で汗だくになる必要もないのかもしれません。

ただ、今の私には、庭づくりにそこまで大きなお金はかけられません。

ということで、今回もお休みの日に、鎌を持って庭へ出ました。

作業を始めたのは午前10時ごろです。

まだ午前中だから大丈夫かなと思ったのですが、気温はすでに30度を超えていました。

始めて5分くらいで、汗が一気に噴き出してきます。

結局、今回も20〜30分ほどで終了しました。

庭全体で見ると、まだ5分の1くらいです。

先は長いです。

それでも、前回の写真と比べると、少しずつ庭の奥が見えるようになってきました。

最初に20分だけ草を刈ったときの様子はこちらです。

 

前回は、奥の草がまだかなり残っていました

前回は、庭の手前側を中心に草を刈りました。

少しだけ地面が見えるようになったものの、奥には背の高い草がまとまって残っていました。

写真で見ると、手前は少しすっきりしています。

ただ、実際に庭へ立つと、まだまだ草の方が多いです。

「前回、あれだけ暑い中でやったのに、まだこれだけあるのか」

そんな気持ちにもなりました。

でも、一度で全部終わらせるのは最初から無理です。

今回は、前回残した奥側を少しでも進めることにしました。

前回の草刈り後。手前は少し地面が見えましたが、奥にはまだ背の高い草が残っていました。

鎌で、草の根元を掘るように刈りました

今回も、使った道具は鎌だけです。

上の方だけ切ると、すぐにまた伸びてきそうな気がしたので、できるだけ根元を狙いました。

根が深そうな草は、鎌で少し土を掘るような感じで刈っています。

ただ、これがなかなか大変です。

草の中には、1mくらいまで伸びているものもありました。

茎が太い草もあり、一度鎌を入れただけでは切れないこともあります。

一本ずつ根元を狙っていると、当然ですが時間がかかります。

草刈り機なら、一気に短くできるんでしょうね。

正直、何度もそう思いました。

でも、今は道具を増やすより、まず今ある鎌で、地面が見えるところまで進めたいと思っています。

まだ庭の状態もよく分かっていません。

太い根もありますし、地面が平らなのか、石が多いのかも、草を刈らないと確認できません。

今は、道具を買う前の段階です。

午前10時でも暑すぎました

今回の作業は、午前10時ごろから始めました。

朝だから、午後よりは少しマシかなと思っていました。

でも、実際はかなり暑かったです。

太陽がギラギラしていて、庭に立っているだけでも体力を奪われる感じがしました。

鎌を持ってしゃがみ、草の根元を狙っていると、5分くらいで汗が噴き出してきます。

富山の夏は暑いですね。

まだ草はたくさん残っているので、本当はもっと進めたい気持ちもありました。

ただ、ここで無理をすると、次回から庭に出ること自体が嫌になりそうです。

一気に頑張れば、それはそれで「頑張った」と言えるのかもしれません。

でも、焦っても仕方がありません。

私は長時間一気にやるよりも、休みの日に20〜30分ずつ続ける方が合っていると思います。

今回も、体力が残っているうちに切り上げました。

今回は虫よけスプレーをかなりしっかり使いました。

前回は蚊がかなり気になりました。

その反省から、今回は「お肌の虫よけ スキンベープ」を使いました。

肌が出ているところだけではなく、服の上からもかなりしっかりスプレーしました。体全体にかけるくらいの気持ちで使っています。

そして正直に言うと、顔にも直接スプレーしてしまいました。

今思えば、さすがにこれは雑でした。顔へ直接吹きかける使い方は避け、商品に書かれている使用方法を確認した方がよさそうです。次回から私も気をつけます。

今回は前回ほど蚊が気になりませんでした。それよりも、30度を超える暑さの方がきつかったです。

今回使ったのは、スキンベープのミストタイプです。

※顔へ直接吹きかけず、商品に記載されている使用方法を確認してください。

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前回、蚊の多さに困ったときの記録はこちらです。

前回より、庭の奥まで見えるようになりました

今回は、前回残した奥側を中心に刈りました。

草が密集していたところを少しずつ減らしたことで、前よりも庭の端まで見通しやすくなりました。

まだ細かい草は残っています。

刈った草も地面に落ちたままです。

土がきれいに全面見えているわけではありません。

それでも、最初の頃より「次はどこを刈ればいいか」が分かりやすくなりました。

最初は、背の高い草しか目に入りませんでした。

庭の形も、地面の広がりも、ほとんど分からない状態です。

少しずつ草が減ってきたことで、ようやく庭らしい形が見え始めてきました。

2回目の草刈り後。まだ草は残っていますが、前回より奥まで見通しやすくなりました。

写真だけ見ると、前回よりかなり進んだようにも見えます。

でも、実際に刈れたのは庭全体の5分の1くらいです。

まだまだ先は長いです。

草を刈ったら、今度は草の山ができました

草刈りは、切ったら終わりではありません。

刈った後には、大量の草が残ります。

長さが1mくらいある草もありますし、茎が太いものもあります。

それを重ねていくと、思っていた以上の草の山になりました。

草を刈る作業も大変ですが、刈った草を片付ける作業も大変そうです。

今のところは、少し枯らしてからゴミ袋に入れて処分する予定です。

ただ、庭全体を刈り終わったときに、何袋必要になるのかは分かりません。

草刈りより、処分の方が大変なんじゃないかと思うくらいです。

実際に処分するときは、住んでいる地域のゴミ出しルールも確認します。

実際に処分するときには、何日くらい枯らしたのか、ゴミ袋が何袋必要だったのか、袋詰めにどれくらい時間がかかったのかも記録してみようと思います。

草刈りが終わっても、処分まで済まなければ庭は片付きません。実際に片付けた結果は、また別の記事に残す予定です。

草刈り機や業者なら、もっと早いと思います

正直に言えば、草刈り機があれば、もっと早く進むと思います。

業者さんに頼めるなら、自分で一本ずつ鎌で刈る必要はありません。

この庭を見ていると、草刈りは荒れ庭再生の中でも、かなり大変な作業だと感じます。

庭の草が多すぎる人や、暑い中での作業が難しい人は、業者へ相談する方法もあると思います。

私は今のところ、費用をかけられないので、引き続き鎌で進めます。

ただ、誰にとっても鎌で少しずつ進める方法が合うとは限りません。

時間をかけにくい人や、体力的に厳しい人は、草刈りや庭の片付けを業者へ相談する方が合う場合もあります。

自力での草刈りが難しい場合は、無理をせず専門業者に相談する方法もあります。
まずは費用や作業内容だけでも確認してみてください。

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※相談・見積もり内容を確認したうえで依頼を検討できます。

 

今は鎌で、地面が見えるところまで進めます

今の目標は、すぐに畑を作ることではありません。

まずは、庭全体の地面が見える状態にすることです。

地面が見えないままでは、太い根がどこにあるのかも、土がどんな状態なのかも分かりません。

畑にする場所や、椅子を置く場所を考えるのは、そのあとです。

まだ庭全体の5分の1くらいしか進んでいません。

次回いつ作業できるかも、まだ決まっていません。

天気や暑さを見ながら、次のお休みにできそうなら進めます。

正直、庭全体を見ると、まだ先は長いです。

それでも、前回と今回の写真を比べると、少しずつ地面が見えてきました。

今はそれで十分です。

引き続き、鎌で地道に進めます。

まとめ

今回は、荒れ庭の草刈り2回目を行いました。

午前10時ごろでしたが、気温はすでに30度を超えていました。

作業を始めて5分ほどで汗が噴き出し、20〜30分ほどで切り上げています。

今回も使った道具は鎌です。

根が深そうな草は、根元を少し掘るようにして刈りました。

1mほどに伸びた草や、茎の太い草もあり、簡単には進みません。

今回までに刈れたのは、庭全体の5分の1くらいです。

まだ庭再生には程遠いですが、前回より庭の奥まで見通しやすくなり、地面が見える範囲も広がりました。

次回も、庭全体を一気に終わらせようとはしません。

お休みの日に、次に刈る場所を一か所だけ決めて、また少し進めます。

鎌で2回作業しても庭全体の5分の1ほどだったため、草刈機を買う場合や業者へ頼む場合との違いも整理しました。

 
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